ケイ素コラム - 2017-08-15 14:24:00

ミネラルウォーターに含まれる代表的なミネラル


ミネラルは体の中で生成できないため不足しやすい栄養素。
飲み物や食べ物から摂取。

日々不足しがちなミネラルは、飲み物や食べ物から摂取できます。 しかし、水道水は、ミネラル分がろ過された水で、水分補給はできますが、基本的にはミネラル補給は望めません。 それに比べ、市販されているミネラルウォーターなどには、ミネラル分が含まれます。

 

ミネラルウォーターに含まれる主なミネラルは、
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム

水には、2種類あります。

日本で多くみられる軟水は、口当たりがよく飲みやすいのですが、残念ながらミネラル成分は少ないのが現状です。

軟水に比べ、ヨーロッパの水で多くみられる硬水は、ミネラル成分が豊富に含まれています。なかでも主なミネラルは、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムの4種類。これらの成分は、普段の食事では不足しがちな成分になります。

それぞれのミネラルの働きをご紹介します。

●カルシウム

最も不足しがちなミネラル分、カルシウム。体内のカルシウムの99%が骨や歯を形成し、残りの1%が筋肉や神経、対内水にあります。カルシウムには、高血圧、動脈硬化、骨粗しょう症の予防、精神を安定させる働きもあります。

●マグネシウム

微量ですが、カルシウムとともに骨や歯に含まれ、カルシウムが溶け出すのを防ぐ働きをするため、カルシウムと一緒にマグネシウムを摂取することをおすすめします。また、マグネシウムは、お通じスルスル、疲労回復にも役立つといわれています。

●ナトリウム

人体の含有量はマグネシウムと同様に微量。大半が骨格内で、体内水にも含まれます。ナトリウムは塩分に含まれるので、意識的に摂取するより、控える必要があります。ナトリウムは、高血圧やむくみの原因になるので、気を付けたいものです。

●カリウム

大半は体内水に含まれます。筋肉の働きの維持や神経伝達にも関わるミネラル。摂取し過ぎたナトリウムを排出したり、過剰なナトリウムの作用を抑える働きがあります。カリウムは摂取しても排出されやすいため、不足には注意が必要です。

 

その他、ミネラルウォーターには、亜鉛、セレン、マンガン、鉄などが含まれます。


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